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古さとのよき思い出 [趣味]

私が小さいとき、私が育ったふるさと徳島ではまだまだ沢山の四季折々のさまざまな行事が残っておりました、こういうとずいぶん昔のように感じるかと思えるかもしれませんが私は昭和20年生まれですので物心着く年は私が小学校に入って以後というのは間違いないので私が5~6歳以降のことだと思います。従って昭和25年以降の事だと思います。
まず私が覚えているものを以下に列挙します。

1.お正月は旧正月であった。
2.正月にはコマ、その他にはめんこ、ラムネ玉、バイ(ベーゴマ)、木登り、槇、榎、の実を取って食べてた。
3.木の又でゴムちゅうを作ってすずめを狙って撃っていた。
4.遊山の行事があって遊山箱においしい食べ物を入れて近所に遊山に行った。
5.お亥の子さんがあった。稲わらで作ったぼてで地面をたたいて’おいのこもちつかんか’ってたたいてお金か  物をもらったのを覚えています。
6.お釈迦さんが会った。(甘酒をもらった)
7.七夕さんがあってそのときは泳ぐとタコに足を引っ張られておぼれてしまうのでその日は泳ぐのが怖かった。
8.冬の期間には地元の子供たちが’マッチ一本火事の元、火の用心さっしゃりませ’と拍子木を打って夜回りを  していた。
9.夜空がすごくきれいで空を見上げると満天星が煌いていた、北斗七星もはっきりと見えていたのを覚えていま  す。いまでも少しはその面影があります。
10.れんげ畑でねっころがった思い出があります。
11.そらまめの植物を知っています。ソラマメををホーローなべ?で炒って食べました。
12.あの頃は近所のどの家も子供がいました、今は人口は増えていますが子供の姿を見るのは学校帰りのとき   だけ、それも独りずつの帰りですごくさびしい限りです。
13.阿波踊りの時には地元の連が家々に踊りに来てた。記憶があるのは1~2回程度。
14.お大師講があって月に一度講中が集まって(持ち回り)お経を唱えてる、今はほとんどすたれて休止のとこ   ろがほとんどですが我がほうでは今も行われておりますが間もなく休止になると思われます。
15.田植えの季節、田舟があって水田のなかその平たい田舟にのって水田を行った思い出があります。
   その田舟を軒下かどこかにおいてあったのを思い出します。
16.稲刈りの後の種々の行事を思い出します。
17.稲わら小屋があったのを思い出します。
18.近所に嫁入りがあったとき角隠し姿で近所に挨拶回りしてました。

次回は詳しく書きます。


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